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2020年5月13日水曜日

オンラインさんさん教室準備快調+ゼミ生が初オンライン学習支援をやりました!

本日,フルコマ(90分×5コマ)を乗り越え,明後日の,オンラインさんさん教室の予備実験,やや快調に進行中!!

このさんさん教室は,学習課題を通して,読み書きに困難のある発達障害や視覚障害の子供たちがタブレットを操作して,学習に取り組むことを身につけたり,忘れないようにすることを狙いとしています。
操作方法を単にショーケース的に教えても,実践では使えません。大人だってそうですよね。子供も同じです。実際の学習課題を設定することで,「ここではこの機能を使おう」とか,「ここは,ICTを使わない方がいい」といったことを考え,日常の学習に生かしていく力につながればと考えています。

そして,課題設定の基本は,家庭で準備できるものを使うことです。
大学であれば,理科の実験器具や算数・数学の教材はある程度揃えているのですが,オンラインとなると,家庭で調達できるもので考えないといけません。これがなかなかなんですね,実は!
でも,やりがいはあります!


本日は,ゼミ生が初めて,個別のオンライン学習支援を行いました。私はフルコマで立ち会えなかったのですが,概ね順調に進んだようです。
学生のみなさんにこういったオンライン学習支援を通して,操作方法やノウハウ,そして肝心なのは,オンラインならではの教材や指導法を身につけていただけることは,将来につながるな,と,信じています。



2020年4月23日木曜日

オンライン誕生会

本日の4年の卒業研究ゼミ

ゼミの冒頭で,
「先生,明後日は何の日ですか?」

そう,私の誕生日でした!

学生たちが,ケーキをそれぞれに用意して,
ハッピーバースディを歌ってくれました。

私は,学生たちが美味しそうにケーキを食べる姿を見ながら,心が暖かくなりました。

広島大学はTeamsで授業をやるのですが,一度に4名しか映らないので,写真を2つに分けています。




以下が,YouTubeの動画です。


こういう困難な時期だからこそ
限られた状況下だからこそ
ささやかな喜びを共有できることにフォーカスできるのかもしれないですね。


その後は,ある学生の,卒業研究で行う,予備実験をオンライン上で行いました。

2019年4月23日火曜日

うじラボ2019始動!

氏間研究室(うじラボ)2019 が始動しました。
本年度も,ご指導・ご鞭撻のほど,よろしくお願いいたします。
学部3年生、7名
学部4年生、2名
博士前期、3名
特別専攻科、1名
研究生、1名
です。
学生の皆さんの夢の実現を少しでもサポートできたら幸いです。
平成31年度の氏間研究室、よろしくお願いいたします。

今年度の,うじラボメンバー(仮)
特別専攻科の学生さんが入っていません!



2019年度1回目の全体ゼミです。
しく入ったみなさんには,
質問することって,より深く知ることに繋がるんだよ・・・。
ってことを
先輩方には,
十分に準備して,わかりやすくまとめると,その過程で深い学びがあるし,発表した後には,いい議論ができるんだよー
ってことを,存分に理解していただけるよう,サポートしていきたいと思います。
お互い,刺激しあって,ステップアップしよう!
今回もそうですが,私が特に何も指示をしなくても,先輩たちが,ゼミのプログラムを作って,共有して,プロジェクタを設置して,発表者の資料をDropBoxで共有して,タイマーを用意して,といった一連のことを,次々とこなしてくださることが,うじラボの自慢です!
メンバーのみなさんに感謝です!

2019年1月31日木曜日

卒業論文提出

さ,今年も,1月末ということで,卒業論文の提出日となりました。

今年度の4年生の卒業研究のテーマです。

鶴田皓子
視覚的負荷・聴覚的負荷条件下におけるワーキングメモリの検討
今津麻衣
文字知覚に網膜偏心度と文字種が与える影響
鷲見千晴
視覚障害者のスマートフォンの活用教育について
高木新太
視覚補助具の種類が視活動の準備時間に与える影響
みなさん,よく頑張りました!



 で,まずは,乾杯!

2018年3月18日日曜日

ゼミ旅行(大阪)

3月16日から18日まで,氏間ゼミのみなさんで,大阪へ旅行へ出かけました。

3月16日(金)
10時から,大阪LDセンター

3月17日(土)
9時から,大阪LDセンター

3月18日(日)
9時30分から,大阪教育大学天王寺キャンパス


大阪LDセンターでは,オプトメトリストの奥村智人先生の検査の様子,臨床の様子を見学させていただきました。テストでは,テストの実施の様子を拝見し,進め方,休憩の取り方,教示の仕方など,多くのことを学びました。臨床では,アセスメントに沿った内容や強度設定の具体的な方法を学びました。
また,18時からは,氏間研究室で行なっている教育相談の様子を紹介し,小児科の先生方中心にお集まりいただき,意見交換を行いました。
日曜日は,書き障害のアセスメントやモデル,指導法について具体的に講義をいただきました。



日曜日は,第11回西日本視覚障害児教育研究会が大阪教育大学でありました。
以下の発表がありました。
こちらも,大いに学びました。


開始時間 内容 氏名 テーマ 所属 ページ
 9:00 学生集合・発表者の発表データ準備
 9:30 開会挨拶 山本利和 担当大学より、開会のあいさつ 大教
 9:40 発表1 栃木隆宏 通常学校で学ぶ弱視者の理科の教科指導におけるタ
ブレット端末の可能性ー地学分野を中心としてー
広大 1
 10:00 発表2 林崎 恵 小学校における弱視児の困難解決過程に関する研究 広大 5
 10:20 発表3 黒川永海 視覚認知を向上させる教材の提案 大教 9
 10:40 休憩
 10:50 発表4 折口未来 特別支援学校(知的)中学部理科における「見方・考
え方」を働かせる「空気」の学習 ―授業実践を通し
ての一考察―
大教 11
 11:10 発表5 木村梨絵
濵上悠香
対人魅力・自己効力感・共感性の理論を基にした交流
及び共同学習の実践と効果の分析
大教 13
 11:30 発表6 大宅健太
視覚障害(弱視者)に対する試験時間提示方法の検討
ー解答時間・得点率・得点効率の比較についてー
広大 15
 11:50 昼休憩
 13:20 発表7 衣笠初夏 教師の精神疾患による休職率、離職率の低下を目指
した多忙化改善の提案
大教 19
 13:40 発表8 猪原風希 共生社会の実現を目指すニュージーランドのインク
ルーシブ教育システムとその実践に関する一考察
福教 21
 14:00 発表9 秦 幹治 ダウン症児の歌唱やリズム遊びを用いた言語教育:
オルフメソードと音楽療法
大教 25
 14:20 休憩
 14:30 発表10 池岡 優 盲重複障害者の点字指導に関する一考察 広大 27
 14:50 発表11 三戸遼輝 視覚障害者の事故防止に関する一考察
―SOS サインに焦点を当てて―
広大 32
 15:10 休憩
 15:20 講演 丹所 忍 兵教 別紙
 16:0連絡 山本利和 特殊教育学会第56 回大会について 大教 36
 16:20 閉会挨拶 次期、担当大学の先生よりご挨拶 広大
 16:30 終了予定

2018年2月10日土曜日

卒論審査会・謝恩会

本日は,卒業論文審査会でした。

氏間研究室からは,以下の4本の卒業論文を発表しました。みなさんすばらしかったです。

調査系
小学校における弱視児の困難解決過程関す研究 林崎恵
通常の学校に通った弱視の方が小学校の間に保護者と担任との間で取り交わした連絡帳をテキスト化し,GTAで分析した研究です。かなり面白い研究となっています。これまでは質問紙や反構造化面接法での調査が多かったですが,連絡帳をベースにしていますので,当時の化石を発掘しているようなものなので,データの信頼性がとても高いです。この中で,漢字の課題は小学校6年間を通じて出てくる課題だけれど,解決されない課題であることも明らかになりました。
実践系
通常学校で学ぶ弱視者の理科の教科指導におけるタブレット端末活用の可能性 栃木隆宏
小学校地学の授業の中で,実際に担当の先生が弱視の児童に教える際に困難であると感じた項目について,多くの学校に導入されているタブレットを用いてどこまで解決できるか,UD指導法を開発して,実践を重ねる中で,UD指導法をアップデートする研究。これはかなり面白いです。どの小学校ででも取り入れられる「月」「天気」「日向と日陰」のUD指導法を提案しています!
実験系
視覚障害者(弱視者)に対する試験問題提示方法の検討 大宅健太郎
弱視者のテストアコモデーションの話です。標準,レイアウト拡大,単純拡大,タブレットでの拡大で解答時間,解答率,得点効率の点で比較検討しています。これはかなり面白いです。やはり弱視者はタブレットで解答するのが効率的になりそう! そのためには,しっかりと使い込んでおくことが大切!
実践系
視覚障害児童生徒を対象とした プログラミング教育の研究 ー授業実践を通じた教材・指導法の検討ー 磯 美佳子
次期学習指導要領で導入されるプログラミング教育について,盲や弱視の子供が利用できる教材と指導法を開発しました。これはかなり面白いです。現在,全国の多くの実践は,オンスクリーンのプログラミング教育。でも,これって,一歩間違えると,コーディングの学習やプログラムの学習になりがち! また,視覚障害の子供の場合,画面の向こうでレスポンスがあっても,つかえないー! そこで,CSアンプラグド教育法を用いた,半具体物を用いた直接操作に基づいたプログラミング教育により,盲や弱視の子供が参加できる教材と教育プログラムを開発し,3回の授業実践を重ねてアップデートしました。新学習指導要領施行に間に合いました! ぜひご参考になさってください!
皆さんよく頑張りました!



そして,その後は,後輩たちが主催しての謝恩会。



そして,2次会,,,3次会,, しばしのお愉しみタイムでした。飲みながら語るのもまた,楽しからずや。



2018年1月31日水曜日

卒業論文完成 平成29年度

本日は,うちの学部の卒業論文提出日です。13時から15時の間に提出です。

今年度はうちの4年生は以下の卒業研究を各自進めました。

調査系
小学校における弱視児の困難解決過程関す研究 林崎恵
通常の学校に通った弱視の方が小学校の間に保護者と担任との間で取り交わした連絡帳をテキスト化し,GTAで分析した研究です。かなり面白い研究となっています。これまでは質問紙や反構造化面接法での調査が多かったですが,連絡帳をベースにしていますので,当時の化石を発掘しているようなものなので,データの信頼性がとても高いです。この中で,漢字の課題は小学校6年間を通じて出てくる課題だけれど,解決されない課題であることも明らかになりました。

実践系
通常学校で学ぶ弱視者の理科の教科指導におけるタブレット端末活用の可能性 栃木隆宏
小学校地学の授業の中で,実際に担当の先生が弱視の児童に教える際に困難であると感じた項目について,多くの学校に導入されているタブレットを用いてどこまで解決できるか,UD指導法を開発して,実践を重ねる中で,UD指導法をアップデートする研究。これはかなり面白いです。どの小学校ででも取り入れられる「月」「天気」「日向と日陰」のUD指導法を提案しています!

実験系
視覚障害者(弱視者)に対する試験問題提示方法の検討 大宅健太郎
弱視者のテストアコモデーションの話です。標準,レイアウト拡大,単純拡大,タブレットでの拡大で解答時間,解答率,得点効率の点で比較検討しています。これはかなり面白いです。やはり弱視者はタブレットで解答するのが効率的になりそう! そのためには,しっかりと使い込んでおくことが大切!

実践系
視覚障害児童生徒を対象とした プログラミング教育の研究 ー授業実践を通じた教材・指導法の検討ー 磯 美佳子
次期学習指導要領で導入されるプログラミング教育について,盲や弱視の子供が利用できる教材と指導法を開発しました。これはかなり面白いです。現在,全国の多くの実践は,オンスクリーンのプログラミング教育。でも,これって,一歩間違えると,コーディングの学習やプログラムの学習になりがち! また,視覚障害の子供の場合,画面の向こうでレスポンスがあっても,つかえないー! そこで,CSアンプラグド教育法を用いた,半具体物を用いた直接操作に基づいたプログラミング教育により,盲や弱視の子供が参加できる教材と教育プログラムを開発し,3回の授業実践を重ねてアップデートしました。新学習指導要領施行に間に合いました! ぜひご参考になさってください!



皆さんよく頑張りました!


卒業研究の過程で,時間を割いて実験や調査にご協力いただいた当事者,学生,保護者の皆様。学校で授業の実施を快く受け入れてくださった,福井盲学校,広島中央特別支援学校,東京の立石中学校,放課後等ディサービス スタンバイ,あい塾のみなさま,関係のみなさまに心より感謝申し上げます。

また,研究の進め方や分析の方法については,研究会等で学生に対しまして多くのご助言をいただいたと伺っております。ここに感謝申し上げます。

また,まとまりましたら,郵送になってしまいますが,報告をお送り申し上げます。




さ,2月11日に,卒業研究最終審査会がありますので,

これから,しっかりとレジュメとスライド,発表原稿を作りこみましょう!!




2018年1月24日水曜日

第59回弱視教育研究全国大会 北海道大会

第59回弱視教育研究全国大会 北海道大会 に参加しました。

平成30年1月18日(木)〜19日(金)
ホテル ライフォート札幌にて開催されました。

弱視研大会ホームページ

研究発表は以下の通りです。

研究発表1(10時40分〜11時55分)

  1. 弱視教育におけるタブレット端末の系統的指導(1) ―0歳から9歳を中心にして―
    広島大学大学院 教育学研究科  氏間 和仁
    慶應義塾大学  中野 泰志
    0歳からのタブレット活用として,ライトボックスオン代わりとしてiPadを導入するといくつかの活動項目でライトボックスよりも発達が促されたこと,絵カードや写真の代わりにiPadを導入することのメリット,観察ツールとしてタブレットを導入する合理性について紹介しました。あくまでも,ライトボックスや絵カードの代替としてiPadを導入しようということで,具体物の操作や直接体験と併用することが前提であることにご注意ください。
  2. 弱視児童の観察における描画指導について ―植物の観察における指導の一例―
    江戸川区立小岩小学校 弱視通級指導学級  豊田 裕美
    弱視通級教室でデジカメやタブレットを導入して観察活動を実施して効果があったというお話し。私たちの行なっている研究を証明してくださるような内容で,私たちの主張が現場でも受け入れられていることを確認できたお話しでした。
  3. 視覚認知に課題のある児童の書字指導 ―バランスのとれた文字を書けるように―
    北海道札幌視覚支援学校  福山 紀枝子
  4. 通常学級に在籍する弱視児童への支援に関する実践 ―達成感に寄り添い自己有用感を育む支援を目指して―
    筑波大学大学院 人間総合科学研究科  岡宮 彩奈
    筑波大学人間系  佐島 毅
  5. 知的障害特別支援学級における弱視教育の指導法を活用した実践 ―視覚に配慮した環境・教材・指導の工夫と知的障害児童の学びの変化に着目して―
    札幌市立円山小学校  石川 富美

昼食・休憩(11時55分〜13時05分)

研究発表2(13時05分〜14時20分)

  1. 巡回指導の現状と課題 ―訪問から巡回へ―
    筑波大学附属視覚特別支援学校  山田  毅
  2. ドイツ北部のシュレースヴィヒ=ホルシュタイン州における視覚障害教育 ―LFS(州立視覚障害支援センター)のシステムと支援の実際―
    東京都立葛飾盲学校  福田 奏子
    筑波大学大学院 人間総合科学研究科  岡宮 彩奈
    筑波大学大学院 人間総合科学研究科  菊池 哲司
    筑波大学人間系  佐島  毅
  3. 弱視特別支援学級に在籍する児童・生徒の学習指導に関する実態調査
    筑波技術大学  近藤 宏
  4. 視覚障害者(弱視者)に対する問題提示方法の検討
    広島大学教育学部  大宅 健太郎
    広島大学大学院 教育学研究科  氏間 和仁
    慶應義塾大学  中野 泰志
    試験問題の科目によって延長率は変えた方がいいかもしれません。といったお話し。
  5. 弱視者に対するタブレット端末を用いた定期テスト実施の利点と課題 ―UDブラウザによる提示方法に関する検討―
    福井県立盲学校  三上 信雄
    宮城教育大学  永井 伸幸
    ハイパーリンクを張っていると長文問題などでの移動が効率的になるというお話し。質疑の中で「ハイパーリンクで飛ぶと,飛んだ箇所しか読まないのではないか?」といった質もんやご指導がありましたが,そこは解釈がおかしいかなと思いました。だって,部分を読むか,文章全体を読むかといったお話しと,ハイパーリンクを使うか紙を使うかは独立のお話しであるからです。紙を使ったってハイパーリンクを使ったって,部分しか読まなくて済む問題は,部分しか読まないと思います。

研究発表3(14時35分〜15時50分)

  1. ICTを活用した自立活動 ―タブレット活用とヘッドマウントディスプレイ活用の試み―
    大阪府立大阪南視覚支援学校  川野 学都
    ヘッドマウントにスマートフォンを装着して外界を見ることで,リアル世界の知覚が促されたかな? といったお話し。
  2. スマートフォンを用いた学習支援ツールの作成 ― "Handrail"ナビゲーションの導入 ―
    筑波技術大学 保健科学部 保健学科鍼灸学専攻  鮎澤 聡
    筑波技術大学 保健科学部 保健学科 鍼灸学専攻  周防 佐知江
  3. 理療科におけるUDブラウザを活用した授業の実践研究
  4. 大阪府立大阪南視覚支援学校  古瀬 暢達
    大阪府立大阪南視覚支援学校  山本 一壽
  5. 理療業に携わるロービジョン者が得るソーシャルサポートと職場環境の関係について
    愛知教育大学 教育学部特別支援学校教員養成課程  成瀬 由梨香
    愛知教育大学 教育学部  相羽 大輔
  6. 支援を必要とする当事者への継続的なアプローチを目指す支援体制の構築 ―視覚障害、知的障害等の支援を目指す当事者組織の活動実践と支援について―
    岡山県立岡山東支援学校  刀禰 豊

2日目

2日目は,分科会と,講演がありました。

ワークショップ 合理的配慮とICT

大会後16時から18時前まで,4階で開かれました。事前申し込みは36人でしたが,当日参加を含め約80名(出入りがあったので)の参加をいただきました。
内容は,UDBのお話し,デジタルデータの取得・活用のお話し,試験モードのお話し,カメラの活用のお話し,でした。

以下の写真は,ワークショップの告知ポスター

氏間が発表している様子

大宅くん(4年生)が発表している様子

ワークショップと発表の反省会の様子。ジンギスカンをいただきながら。

ゼミ生4名とOG1名と記念写真