広島大学は,令和4年度から,
2022年3月15日火曜日
2021年12月25日土曜日
本日は親子ぱんだ塾
本日の裏テーマは、脱ATEMです!
ゼミ生が、卒業後に手持ちの機材で遠隔などができることを想定して、授業をできることを目指します!
基本、マック、iPad、ウェブカメラ、セカンドモニターがあれば授業できます!
研究室には機材が豊富にありますが、それだけ知って卒業させるのもなー、と、ずっと、思っていたので、ついに温めていた方法を試します。
これで、彼らは、卒業後もきっと、遠隔やこのやり方を活かした授業をやっていってくれるでしょう!
今も、学生たち同士で、ソフトの使い方や、配置などあーどまないこーでもないと、情報を共有してきます!
素晴らしい!
これも、いままで、ATEMで、さまざまなことを経験してきているからこそ、このやり方の価値を感じれるのだろうと思います。
そして、ATEMで身につけた接続の知識が大いに役立っています。
こちらは,生徒の画面,手ブレしていますが・・・。
こちらは,教師(配信側)の様子です。
こちらも,教師(配信側)の様子です。
基本的に,マックとiPadを持っていれば,後は,サブモニタとwebカメラがあると,この画面ができます。安価で,実用的な配信設定だと覆います。
2021年8月27日金曜日
iPadで学習支援 試験問題等を取り込んで縦書きで解答し印刷する
使用するアプリ
1 Scannable
2 Keynote
3 Canon PRINT Business
1はスキャンアプリで,画像で保存できる機能があるアプリであればなんでもよいです。
3はお使いのプリンタで適したアプリをご利用ください。
手続き
1 Scannableで取り込んで,画像で保存する。
2 Keynoteのスライドの背景画像として,取り込んだ画像を設定する。
3 テキストボックスを縦書き(必要であれば)にして,設定する。
4 解答後,書き出し,Canon PRINT Businessアプリに送る。
Padで学習支援 原稿用紙にテキスト入力
使用するアプリ
1 Pages
2 縦式
3 Canon PRINT Business
1はテキスト入力ができるアプリであればなんでも良いです。
3はお使いのプリンタで適したアプリをご利用ください。
手続き
1 Pagesで元の原稿を書く。
2 Pagesで全ての文字を選択し,コピーする。
3 縦式で新規作成する。
4 縦式の原稿用紙の右上角のマスを長押しして,ペーストする。
5 右上の「完了」を押す。
6 右上の共有ボタン(上向矢印)を押す。
7 PDF形式になっていることを確認して,右上の完了を押す。
8 Canon PRINT Businessを選択し,プリントする。
2020年10月9日金曜日
ヨッシーのVoiceOver de Mac 遣い(1) 「LINEを使おう!」
こんにちは,MacをVoiceOverで操作するための指導者マニュアルの作成を卒業研究で行っている,広大・氏間研究室の,ヨッシーです。
今回は,MacBookのVoiceOverを使った操作方法,
なかでも,”LINE”の使い方について紹介します。
LINEのアプリケーションをApp Storeからインストールしても,アプリケーションではうまく読み上げをしてくれません。
ですので,以下の方法でインストールをします。
〈LINEのインストール方法〉
①Google Chromeをダウンロードする。
②Google Chromeを開く。
③chromeウェブストアで「LINE」を検索する。
④chrome ウェブストアで「LINE」をインストールし,拡張機能に追加する。
⑤「拡張機能」のところから「LINE」を開く。
↓「拡張機能」のところから「LINE」を開いている画面です。
LINEをGoogle Chromeで開くことができたら,ログインをしましょう。
ログインの方法は,メールアドレスとパスワードを入力する方法と,QRコードを読み取る2つの方法があります。
〈LINEの操作方法〉
①LINEにログインする。
②control+option+iキーで,「項目選択」を表示する。
↓「項目選択」を表示させた画面です。
③control+option+上下矢印キーでカーソルを動かし,「トークルーム検索 テキストを編集」を決定する。
④トークをしたい友達の名前を入力し,検索する。
↓ 例えば,私は,氏間先生の「氏」を入力しました。
そうすると,候補リストとして,「氏」のつくトークルームがリスト表示されます。
⑤カーソルを動かし,友達の名前が読み上げられるところで,決定をする。
すると,右側にトーク画面が表示される。
⑥メッセージを入力し,returnキー(enterキー)で送信をする。
⑦ control+option+iキーで「項目選択」を表示し,操作を続けていく。
⑧LINEを終了したい場合は,「項目選択」から「LINE グループ」を決定する。
そして,カーソルを「閉じる ボタン」まで移動し,決定する。
アプリを終了するのか確認するウィンドウが表示され,「キャンセル」「このページを離れる」の2項目が表示されるため,「このページを離れる」を決定する。
VOキー(control +option)+iキーで,「項目選択」を表示して操作することで,操作の再現性が確認できました。
iPhoneからでもMacBookからでも,LINEのやりとりができると便利ですね。
2020年5月9日土曜日
オンライン学習支援の記録(第3回 三角形)


オンラインさんさん教室の目的は以下の通りです。
この教育相談の狙いは,小学高学年から中学1年程度の内容を題材にして、オンラインでタブレットを用いた学習をする機会を定期的に持つことで、タブレットを用いた学習スキルの維持向上と、できれば学習への成功体験を積む経験を通して、休校措置後の学校再開への自信を醸成することです。
そのために考えていること。
・活動中に、タブレットを活用した学習スキルの獲得、定着を促す場面を設ける。
(漢字の読み仮名を振る場面、書きやすいサイズに拡大して書く場面、記録を残す場面等)
・家庭で揃えることができる道具を使った活動、短時間で授業者が準備できる内容にする。
・タブレットの操作については、事前学習ビデオなどで練習できる機会を設ける。
(GoodNotes の操作練習等)
・事前に準備について告知することで、学習するために主体的に準備することの大切さを学ぶ機会を作る。
・見通しを持って主体的に活動できるようにワークブックを作成する。
・ワークブックの章立ては一貫した体裁とし、安心して取り組めるようにする。
・ワークブックは文字の説明と併せて写真等の画像を用い視覚化教材を用いる。
・教室の最後は、振り返りの場面を作り、学びを共有し、促進する。
・教室の後に、学びが次に繋がるように発展的な内容を織り込む。
3回目(5月8日実施)の様子を紹介します。
1 事前:参加のための準備をしてもらいます。
事前に、以下のファイルを ML 経由で送って、道具を準備したり復習したりしてもらいます。右下の2つのファイルについては、印刷して具体物を準備してもらいました。

2 オンライン学習支援(当日)
第1回・第2回と同様に、Zoom を使用し、利用者には作業用 iPadとZoom中継用のデバイスを準備して参加してもらいました。
授業者は、パソコンの拡張デスクトップをZoomで画面共有しました。 そこに、iPad の画面(Reflectorで中継)や、書画カメラなどを写しました。
最初に、右のプリントで事前に参加者が復習として取り組んでいた、各図形の名称を確認しました。その際に、参加者は、どうしてそう言えるのかについても説明をすることができました。発言は参加者が全員できるように配慮し、授業者が順番に促しました。
参加者は、「(あ)は長方形。向かい合う辺が平行で、…。」と上手に言葉で説明することができました。“向かい合う辺”、“平行”など、先に発表した参加者の言葉を聞いて、ほかの参加者もキーワードを使って説明することができていました。
また、下のプリントで図形の関係を整理しました。加えてマインドマッピングで思考が整理できるアプリSimpleMind +を紹介しました。


次に、右のプリントで、様々な三角形の面積を求めました。
参加者は、事前に送っていたPDFファイルを印刷して、具体物の三角形と方眼用紙を手元で操作し、操作した様子をカメラで撮影し、GoodNotes5に写真を貼り付け、文字を書き込みながら活動しました。これらの操作は、まず授業者がやってみせ、同時にその様子を言葉でも説明しました。


授業者「四角形はどこにできるの?」
参加者A「三角形の長さが等しい辺をあわせてください」
授業者「こうですか?(右の写真の状態)」
というやりとりがありました。

今日のSTEP1の学習を思い出し、確かにこの形も四角形と言えることを確認しました。四角形である条件として、向かい合う辺が平行であるということが挙げられますが、そこで授業者が「この図形の辺が平行ってどうしてわかるの?」と問うと、方眼の線に沿う辺は平行と説明できるものの、もう一方の向かい合う辺についても平行であるという説明は難しいようでした。分度器がない状態なので角度は測れないという場面で、どうしたら平行が証明できるのか、悩んでいました。
参加者の一人が、三角形の1つをずらしていき、重なるということで証明できるという考え方を説明してくれました。参加者が考えた後、授業者から、辺の傾き具合を方眼のマス数を使って確認する方法を説明しました。
このようなことから、三角形を2つ合わせた図形は四角形であると言え、底辺×高さ÷2で三角形一つ分の面積が求められると確認しました。


(い)(う)(え)の様々な三角形についても、(あ)と同様に、底辺×高さ÷2で求められるのか、考えました。
参加者は各自で、具体物を操作し、写真を撮り、GoodNotes5で書き込み、式を考えました。
以下のプリントに写真を貼り付けたり書き込んだりして、各自考えをまとめられました。計算は、アプリMy Script Calculatorで検算をし、計算式と答えをスクリーンショットで撮影し、プリントに貼り付けました。個別に思考する時間は、以下の写真のようにタイマーをうつして共有し、活動に見通しが持てるようにしました。



その後、考えたことを共有しました。
発表する際には“cm”などの単位も忘れずに付けることを授業者が促し、参加者が何の数値を言っているのか本人や他の参加者にも明確になるよう配慮しました。
参加者が各辺の長さを発表すると、授業者がiPad上でGoodNotes5に貼り付けた図形の写真に書き込んでいき、共有しました。Reflectorで中継してiPadの画面をパソコンに写し、その画面を画面共有することで、黒板のように参加者の考えをまとめて外化し共有することに効果的であったように思います。
(あ)(い)(う)(え)の三角形の面積を確認すると、すべて面積が等しいことがわかりました。授業者が、どうして等しくなったのか問うと、「底辺と高さが同じだから」と答える参加者がいました。
今回学習した三角形の面積の出し方が、これから学習する円の面積を求める際にも活用できることを伝え、今後の学習への関心を促しました。参加者は、授業者の説明をきいて、「おぉ〜」とこれからの学習に意欲を持っている様子でした。
3 事後:右のプリントに応用問題への解答を書き加えて、作成したファイルをメールで送ってもらいます。



2019年5月9日木曜日
5月16日は福岡天神のアップルストアへ行こう! / Let's go to the Fukuoka Tenjin Apple Store on May 16!
English descriptions are below Japanese sentences.
10時15分から11時45分まで
視覚障害のある人が,iPhoneなどを利用する時に使う,VoiceOverという機能について教えてくれまーす!
プロダクトスキル:iPhoneやiPadでVoiceOverを使ってみよう
https://www.apple.com/jp/today/event/product-skills-using-voiceover-iphone-ipad/6527816987836809069/?sn=R048
12時45分から14時15分まで
プロダクトスキル:視覚に障がいがある方のためのアクセシビリティ機能
https://www.apple.com/jp/today/event/product-skills-accessibility-vision-loss/6527817227566441577/?sn=R048
Fukuoka City is located on the north side of Kyushu in Japan. Tenjin is one of the downtown areas of Fukuoka. Tenjin has an apple store. At the Apple Store Tenjin, a workshop will be held on May 16 for visually impaired people to use Apple products. From 10:15 there will be a program to learn how to use with speech, and from 12:45 a program to learn how to use accessibility features for visual impairment.
2019年5月5日日曜日
合理的配慮としてのICT活用/ICT utilization as reasonable accommodation and modification
2019年5月3日金曜日
e-RAM(e合理的配慮)AirTurnでiPadのスイッチコントロール The electronic reasonable accommodation and modification, called e-RAM, for students with disabilities. The Switch Control.
🔵e-RAM / 辞書+GoodNotes編 The electronic reasonable accommodation and modification, called e-RAM, for students with disabilities. The Split View.
2019年5月2日木曜日
Certified Apple Teacher Swiftplaygrounds! / Apple Teacher Swiftplaygroundsの認定をいただきました!
本日,Apple Teacher Swift Playgroundsの認定をいただきました。ふふふ,これで,全てのAppleTeacherのバッジをゲットしました!
I learned a lot about recent topics and education methods about Apple.
本日は,今の技術をしっかりと学びました!











