氏間です。
お世話になっております。
以下のオンライン研修会をご案内いたします。
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読み書きが苦手を支える実践ヒント
~音声教材で広げる授業・家庭学習・テストの支援~
ディスレクシア月間All Japan 主催研修会
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詳細・申込は以下のURLから!
https://alljapandx202608.peatix.com/
講師
山下 祥代 先生
(広島大学大学院人間社会科学研究科研究員)
藤堂 栄子 先生
(認定NPO法人エッジ会長、JDDnet専門委員)
コメンテーター
氏間 和仁 先生
(広島大学大学院人間社会科学研究科)
奥村 智人 先生
(大阪医科薬科大学小児高次脳機能研究所)
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■ 研修会について
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ディスレクシア月間は、LD/ディスレクシアへの理解を社会全体に広げ、支援の「選択肢」を増やしていく啓発月間です。
「見方」を変えて「味方」を増やそう、の合言葉に、一人でも多くの方にディスレクシアについて知っていただき、「ディスレクシアだから大丈夫!」と思っていただける社会を目指しています。
今回の研修会では、読み書きに困難のある子どもたちの学びを支える具体的な実践として、音声教材を活用した授業・家庭学習・評価場面での支援について学びます。あわせて、デジタル教科書や音声教材を取り巻く制度の動向も踏まえながら、これからの学びの環境について考えます。
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■ 対象
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どなたでもご参加いただけます。
特に、読み書きの困難さのある子どもたちに日常的に関わる保護者や当事者の方、教育・支援に携わる方、学校関係者、発達障害やディスレクシア支援に関心のある方におすすめです。
診断の有無にかかわらず、読み書きの苦手さをどのように支えていくかを一緒に考える研修会です。
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■ 配信期間
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2026年8月1日(土)~ 8月23日(日) オンデマンド配信
・申込〆切:2026年8月22日(土)※コンビニ支払いは8月21日(金)まで
・7月31日(金)までにお申し込みいただいた方へ: 視聴URL・パスワードは、7月31日(金)夕方~8月1日(土)午前中にかけてPeatixのメッセージにてお届けいたします。
詳細・申込は以下のURLから!
https://alljapandx202608.peatix.com/
うじらぼブログ
氏間研究室のホームページ内の日記を2018年より,このブログに移行しました。よろしくお願いします。
2026年7月23日木曜日
研修案内: 読み書きが苦手を支える実践ヒント
2026年6月27日土曜日
ぱんだ塾2026年6月
ぱんだ塾 2026年6月
ぱんだ塾の報告をします。
期日:2026年6月24日(木)
時間:17時30分〜19時30分
参加者:小学生の親子2組
(大雨のため、2組はキャンセル)
大人参加者1名
スタッフ:山下祥代、大久保希和ほか3名
+氏間和仁
子供企画:書くことの支援、ICTを使ったノートテイクを体験しよう!アイスブレイク、お楽しみタイムもあります!
大人企画:ノートの準備、ノートテイクの様子をご覧いただき、日々のお子様と過ごす時間の一助になれば幸いです。
内容:
進行は、山下さんが作ったワークシートに沿って進みました。
自分のノートテイク環境を調べよう!
入力方法を決めよう!
自分の書く様子を調べよう!
などいくつかのプロファイルをワークシートにまとめました。
URAWSS IIを利用した、介入前後の比較も行いました。
すると、介入前後でC->Bとなる子もいて、ノートテイクにICTを導入する必然性を確認しました。
板書は、モデル板書をA0クロスに印刷し、それに基づいてノートを作る過程を演習しましθあ。( )うめ、◯囲み、数字記入など、さまざまなパターンが練習できました。
後半は、iPad、Windowsにたまたま分かれましたので、より実情に応じた機器の設定や、ソフト選びを一緒に検討しました。
最後は、ジェンガで盛り上がり終了しました!
ぱんだ塾
https://home.hiroshima-u.ac.jp/ujima/onsei/index.html#panda
UD-Book図書
みなさま
2025年3月7日金曜日
3Dモーションキャプチャで視距離を測ってます。
最近,読みの時の視距離を測定する道具として,3Dモーションキャプチャを利用しています。
これが,mm単位で(精度は0.05mm程度)取れるので,かなり重宝しています。
特に,弱視の方の視距離を測るのにこれまでは定規がおそらく主流,まー臨床ではこれで十分だと思います。
あとは,レーザー,磁場などがありましたが,
レーザーは,安全性の問題
磁場も外乱要因が大きいなどの点が難儀でした。
3Dモーションキャプチャは,私が使っているものは時間分解能120/sで,顔やたぶっとなどの対象物の動きが取れ,そこから計測できます。
今,読む際のいろいろな特徴がわかってきています!
実しやかに言われてきたことを支持するデータや,
ちょっとちがうかも!といったデータがとれてきています。
今は,6カメでとっています。せいぜい1m立方の空間なので十分なのですが,科研で今年もう1台購入予定です。
もう一台あると,今の6カメの精度を保った状態で,実画像にマーカーを載せられるので,わかりやすくなります!
まー,あと200万ほど出せば,ソフト的にどうにかなるのですが,でも,ソフト的よりも実画像が僕は好みです。
2024年3月28日木曜日
UD-Book教科書について
今朝,本事業のホームページを更新しましたことをご報告いたします。
2024年1月23日火曜日
UD-Bookフォーラム2024
UD-Bookは,発達障害や弱視等のために,通常の印刷された文字を読むことに困難のある人々が読み物へのアクセスのしやすいさを追求した広島大学で開発された規格です。この規格の主な特徴は,(1) 原本のレイアウトを可能な限り再現した表示(固定モード),(2) レイアウトを拝し文字サイズを自在に設定できる(行移モード),(3) 固定モードと行移モードの両方で可能なハイライト付き読み上げ,(4) ハイライトの長さの調整,(5) カタカナ・ひらがなを選択できる振り仮名表示です。このフォーラムでは,そのUD-Bookを深く知るための情報を共有することを目的として開催されます。
学校の先生方,教育委員会のみなさま,図書館関係のみなさま,行政のみなさま,そして,関心のあるご本人,ご家族のみなさまにぜひご参加いただきたいフォーラムです。 本フォーラムは文部科学省受託事業の成果の共有を目的としています。ぜひご参加ください!
期日:2024年2月10日(土)
時間:14時から16時
場所:オンライン(Zoom),閉会後,1ヶ月オンデマンド視聴可能
主催:広島大学大学院人間社会科学研究科
共催:広島大学図書館
内容:
1 UD-Bookの概要
(1) UD-Bookの誕生の経緯
UD-Book誕生までの経緯についてお話しします。
(2) UD-Bookリーダーについて
UD-Bookリーダーの機能についてお話しします。
(3) UD-Bookビルダーについて
UD-Bookビルダーで,UD-Bookのコンテンツを製作することができます!その方法を説明します。希望する方はご利用いただくための手続きをご案内しますので,ぜひお申し込み下さい!
2 UD-Bookの活用
(1) UD-Book教科書について
UD-Boo教科書の製作実績や申し込み方法をお話しします。教育委員会一括申請についてもお話しします。
(2) UD-Book図書について
UD-Book図書についてお話しします。
(3) UD-Book教材について
UD-Book教材についてお話しします。
申し込み
以下のフォーム又はQRコードからお申し込み下さい。(2月8日必着)
https://ws.formzu.net/fgen/S196213823/
取り扱い:広島大学大学院人間社会科学研究科 氏間研究室
082-424-7175
uji-office@hiroshima-u.ac.jp
2023年12月2日土曜日
氏間研究室紹介(実験機材編 概要)
氏間研究室の強みの一つは,これらの機材を研究室で所有しているため,学部生,大学院生がそれらの実験機材を自由に操作して研究を進めることが可能な点です。実験に協力してくださるボランティアは東広島市を中心に200名以上の児童生徒が登録してくださっています。地域と大学の協働で研究を推進し,世界の読みに困っている人々の読みを豊かにする研究を行っています。
| Tobii fusion 120 | 画面や紙を対象に視線を精密に測定することができる装置です。 |
|---|---|
| Tobii Glass 3 | メガネ型の視線計測装置で,拘束の少ない条件での視線計測が可能な装置です。 |
| light NIRS | 脳を流れる血流を近赤外線を使って測定する装置です。 |
| OptiTrack Prime X13 | 身体等に貼付したマーカーを6台のカメラで読み取り,動きの3次元データを測定する装置です。 |
| Stimtracker quad | 刺激の提示や実験参加者の反応を管理する装置で,研究室では画面に提示された刺激のタイミングでTTL信号をNIRSに送る装置として活躍しています。 |
| Spot Vision Screener | 実験参加者の屈折の様子を計測します。メガネなどを使っている参加者の裸眼の屈折を測定し,視線計測の際にメガネを使うかどうかを判断します。メガネをかけた状態でも視線を計測できますが,視線計測は近赤外線を使って眼の位置を測定していますから,測定装置と眼の間にはなるべく介在物がないことが望ましいために行う手続きです。 |
| IMO vifa | 実験参加者のコントラスト感度を測定する装置です。見ることをお願いする実験においては,事前に実験参加者の視力やコントラスト感度を把握しておくことが必要です。実験で得られたデータが,視力やコントラスト感度の影響ではないことを説明するために測定します。 |
Super lab 6
Tobii pro lab
Motive
Venus
ぜひ,これらの機材を最大限活用して,一緒に研究をしませんか!
学部生,卒論生はもちろん,大学院生も大歓迎です!
専門が違うから・・・,なんてことを考えないで,これらの機材を使って研究をしてみたい! と思っている方はぜひ,ご連絡ください。
Tobii fusion 120で視線を計測している様子
tobii fusion 120では,以下の動画のように,画面上などに映った文字や画像,動画などを見ているときの視線を計測することができます。測定した後は,Tobii Pro Labというソフトを使って分析を行います。奥の暗室に実験参加者に入ってもらいます。手前のPC画面は実験者用です。普段は暗室は閉めて実験を行います。ここに映っている参加者は研究室のアルバイトの学生にモデルで入ってもらって,いつもの様子を再現してもらっています。
2023年10月17日火曜日
2023年10月16日月曜日
広島大学大学院人間社会科学研究科75+75パネル展示&受賞
「⼈間社会科学研究科地域連携パネル展⽰」の表彰式が開催されました!
このたび、広島⼤学創立 75+75 周年記念事業「⼈間社会科学研究科地域連携パネル展⽰」の表彰式を下記のとおり開催され,氏間研究室からは3名の学生が受賞しました!
ありがとうございます! 記
【日 時】 2023年10月14日(土)
10:00~11:00 表彰式
※表彰式終了次第,ポスターセッションを開催します。
【場 所】 フェニックス国際センターMIRAI CREA(ミライ クリエ)1階 多目的スペース
【詳 細】 https://www.hiroshima-u.ac.jp/gshs/panels-2023
受賞したパネル
以下の,パネルで受賞しました。06 「読み」研究による取り組み(発表者・受賞者:今津麻衣 D3)
07 学習における「読み・書き」の学校支援の実践(発表者・受賞者:山下祥代 D2)
08 GIGA端末に対応したUD学習支援システムの開発(発表者・受賞者:諸星奏希 M2)








