タイトル:第1回遠隔指導研究報告会のご案内
第1回遠隔指導研究報告会のご案内
趣旨:本報告会は,文部科学省の受託事業である「ICTを活用した自立活動の効果的な指導の在り方の調査研究」の令和2年度の成果の報告を行い得られた知見の共有と本事業に関連するICTを活用した自立活動の専門家である新潟市教育委員会の片山敏朗先生にお話しを伺います。本報告会を通じてICTを活用した自立活動の理解を深めていくことを目的としております。
日時:2022年1月9日(日)13時から16時
会場:広島大学,及びオンライン配信(状況位によってはオンラインのみになります)
対象:特別支援教育や遠隔指導に関心のある学校の教職員及び関係者
経費:無料
主催:広島大学大学院人間社会科学研究科
定員;50名程度
内容
2022年1月9日(日)
13:00〜13:30 事業説明
今年度の「ICTを活用した自立活動の効果的な指導の在り方の調査研究」に関する事業説明を行います。
氏間和仁准教授(広島大学大学院人間社会科学研究科)
13:30〜14:50 本年度の成果報告
研究協力校の教諭及び研究補助職員から本年度の調査研究によって得られた成果報告を行います。
研究協力校教諭2名(渡邊裕子先生・日村俊文先生)
研究補助職員2名(山下祥代・尾原健太)
14:50〜15:50 教育講演
ICTを活用した自立活動の専門家から本事業に関する教育講演を実施します。
片山敏朗先生(新潟市教育委員会)
申し込み:申込先
ちらし:ちらし
2021年11月27日土曜日
2020年7月26日日曜日
ぱんだ塾 29回
ぱんだ塾・メール 発達ICT研修
<転載歓迎 ぱんだ塾>
みなさま
広島大学の氏間です。
特別支援教育ICT活用研修会のご案内です。
第29回
特別支援教育ICT活用研修会
文字・画像付き音声教材説明・体験会
「愛称 ぱんだ塾」
のご案内
E-PatとiPadの活用方法を身につけ,
教師としての引き出しを増やしませんか!?
1 日時
2020年08月03日(月)
18:30〜20:30
2 会場
Zoomによるオンライン研修となります。
オンデマンド+オンライン双方向のハイブリッド型で実施予定です。
申し込直後にアクセス方法をメールで返信します。
メールが届かない場合は,入力間違い,迷惑メールなどが考えられます。再度お申し込みください。
当日は,時間になりましたら,そのアクセス情報を元に接続ください。
当日参加する際は本名でご参加願いします。
3 テーマ
<テーマ1>
e-Patの申請方法と活用法、授業での活用法
<テーマ2>
e-Patの授業での活用法
作文の指導とタブレット活用
<使用予定アプリ>
使う可能性が高いアプリ
・GoodNotes
・UDブラウザ
・Simple Mind +
・Tatepad
・Pages
使うかもしれないアプリ
・メール
・カメラ
・Scannable
#インストールしたアプリは,必ず一度起動して色設定を終わらせておいてください。
4 主催
広島大学学術院氏間和仁研究室,視覚障害教育ICT活用研究会
5 対象
e-Patを利用している学校の教員
幼稚園・小学校・中学校・高等学校・中等教育学校・特別支援学校に勤務している教員,支援員等
教員を目指している学部生・大学院生等
6 講師
氏間 和仁(広島大学学術院 准教授)
7 備考
iPad,iPhoneを最新の状態にしてご参加ください。
当日は,実施数分前に,リンクをクリックしてホームページを開いておいてください。
本研修会は、文部科学省初等中等教育局教科書科が実施する「音声教材の効率的な製作方法等に関する調査研究」を受託して行われる単年度事業です。
お申し込み
(締め切りは前日,日曜の24時です。)
令和2年度より、文字・画像付き音声教材の愛称を
e-Pat ( Educational audio materials with Pictures And Texts)とします。
今後の予定
第29回 2020年08月03日(月)
18:30-20:30(18:30-20:30)
オンライン
テーマ:e-Patの申請方法と活用法
作文での活用
第30回 2020年8月29日(土)
10:00-16:00(09:00-17:00)
会場:ビッグフロント(予定)
テーマ:音声教材を利用するための評価と支援
講師:奥村智人氏(大阪医科大学LDセンター)
1.読み・書きのつまずきの要因
2.評価の目的と流れ(RTI含む)
3.読みの評価(演習あり)
4.書きの評価(演習あり)
5.読み書きに関連する認知機能の評価(演習あり)
6.支援(指導・合理的配慮)
7.音声教材
親子ぱんだ塾OL学習支援2020年8月分
親子ぱんだ塾OL学習支援2020年8月分
2020/07/25付
みなさま
広島大学学術院 准教授 氏間和仁
下記の通り,オンラインでのiPad活用法や合理的配慮としてのICT活用の推進に関する勉強会を開きます。
親子で参加いただき,親子で使いこなしていくことを目指しています。
2020/07/25付
みなさま
広島大学学術院 准教授 氏間和仁
下記の通り,オンラインでのiPad活用法や合理的配慮としてのICT活用の推進に関する勉強会を開きます。
親子で参加いただき,親子で使いこなしていくことを目指しています。
今回から,iPhone + Voice Overの音声利用者向けも開始することとしました。
対象は,教科学習を行なっている,発達障害,視覚障害のお子様とその保護者
参加希望の方は,
https://ws.formzu.net/fgen/S59837204/
からお申し込み下さい。
お申し込み期限は,前日までとさせていただきます。
当日のお申し込みは応じられませんのでご注意ください。
以下のメニューを行います。
2020年8月2日(日)
10:00-12:00
・全体相談タイム 10:00-10:30
・個別相談タイム 10:30-11:40
ブレイクアウトルームでお待ちいただきます。
・全体時間11:40-12:00
(時間は前後する可能性があります)
2020年8月16日(日)
10:00-11:30
親子パンダ塾(音声)
iPhone + VoiceOverを使っている,小中高校生,大学生が対象です!
・自己紹介
・自分の使い方紹介
・主催者よりワンポイント講座
2020年8月16日(日)
13:00-14:00
親子ぱんだ塾(初級)
・iPadの基本操作
・GoodNotesの基本的な使い方
・縦書きへの対応
使用予定アプリ
・GoodNotes5
・Pages
・Tatepad
2020年8月16日(日)
14:30-15:30
親子パンダ塾(中級)
・作文を書こう
使用予定アプリ
・GoodNotes5
・Simple Mind+
参加のための準備。
以下のことをご準備ください。
・iPadでメールを受信できるようにしてください。
・そのメールアドレスを教えてください。
(すでに,このメールをiPadで受信できている方は連絡不要です)
・当日は,本人が利用するiPad以外の端末でZoomに接続してください。
備考
・参加費はかかりません。
・必ず事前申し込みを前日までにお願いします。
・知り合いの方にお知らせいただいて構いません。
以下署名です。**************************************************************
氏間 和仁 (UJIMA Kazuhito)
博士(教育学),特別支援教育士S.V.,ADE,Apple Teacher SwiftplayGround
広島大学学術院(大学院人間社会科学研究科)
Academy of Hiroshima University (Graduate School of Humanities and Social Sciences)
〒739-8524 東広島市鏡山1-1-1
e-mail: ujima@hiroshima-u.ac.jp
phone: 082-424-7175
**************************************************************
対象は,教科学習を行なっている,発達障害,視覚障害のお子様とその保護者
参加希望の方は,
https://ws.formzu.net/fgen/S59837204/
からお申し込み下さい。
お申し込み期限は,前日までとさせていただきます。
当日のお申し込みは応じられませんのでご注意ください。
以下のメニューを行います。
2020年8月2日(日)
10:00-12:00
・全体相談タイム 10:00-10:30
・個別相談タイム 10:30-11:40
ブレイクアウトルームでお待ちいただきます。
・全体時間11:40-12:00
(時間は前後する可能性があります)
2020年8月16日(日)
10:00-11:30
親子パンダ塾(音声)
iPhone + VoiceOverを使っている,小中高校生,大学生が対象です!
・自己紹介
・自分の使い方紹介
・主催者よりワンポイント講座
2020年8月16日(日)
13:00-14:00
親子ぱんだ塾(初級)
・iPadの基本操作
・GoodNotesの基本的な使い方
・縦書きへの対応
使用予定アプリ
・GoodNotes5
・Pages
・Tatepad
2020年8月16日(日)
14:30-15:30
親子パンダ塾(中級)
・作文を書こう
使用予定アプリ
・GoodNotes5
・Simple Mind+
参加のための準備。
以下のことをご準備ください。
・iPadでメールを受信できるようにしてください。
・そのメールアドレスを教えてください。
(すでに,このメールをiPadで受信できている方は連絡不要です)
・当日は,本人が利用するiPad以外の端末でZoomに接続してください。
備考
・参加費はかかりません。
・必ず事前申し込みを前日までにお願いします。
・知り合いの方にお知らせいただいて構いません。
以下署名です。**************************************************************
氏間 和仁 (UJIMA Kazuhito)
博士(教育学),特別支援教育士S.V.,ADE,Apple Teacher SwiftplayGround
広島大学学術院(大学院人間社会科学研究科)
Academy of Hiroshima University (Graduate School of Humanities and Social Sciences)
〒739-8524 東広島市鏡山1-1-1
e-mail: ujima@hiroshima-u.ac.jp
phone: 082-424-7175
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2020年5月10日日曜日
デジタル教科書と音声教材
デジタル教科書について,いよいよ今年度が元年ですね!
平成30年6月には,文部科学省初等中等教育局より「学校教育法等の一部を改正する法律の公布について(通知)」がだされましたことはここにお集まりの皆様でしたら,周知のことと存じます。
同通知の中で,以下のような記述があることはご存知でしょうか?
4.障害のある児童生徒等への配慮について
デジタル教科書の使用により,障害のある児童生徒等については,例えば,視覚障害や発達障害のある児童生徒等が,文字の拡大,色やフォントの変更,音声読み上げ等の機能を使用することにより,教科書の内容を理解しやすくなることや,肢体不自由の児童生徒が,目的のページに容易に移ることができるといった効果が期待されること。
しかし,少なくとも現時点では,デジタル教科書のみによって様々な障害のある児童生徒等の全てのニーズを満たすことは難しく,今後も,音声教材等が重要な役割を果たすこととなること。
このため,これらの活用を検討する際には,教科書関係事務主管部署のみではなく,特別支援教育関係事務主管部署とも連携を図り,障害のある児童生徒等のニーズを適切に把握することが重要であること。
そこで,文科省が力を入れているのが,音声教材です。
https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kyoukasho/1374019.htm
デジタル教科書は,
https://www.mitsumura-tosho.co.jp/2020s_digital/common/pdf/mitsumura-tosho_2020s-digital.pdf
で私が指摘させていただいているように,
今までの,「教科書に合わせる」から「教科書を合わせる」ことによるインクルーシブ教育システムの推進です。
そして,それではまだ不十分な子供たちにとって音声教材は存在します。
実は,私たちの研究室でも音声教材の製作と提供を行っています。現在,全国の100名を超える児童生徒に提供しています。
もし,そういったコンテンツが必要という小ことがございましたら,
https://home.hiroshima-u.ac.jp/ujima/onsei/index.html
をご一読いただき,ご一報いただけましたら幸いです。
常に,子供にとっての最高を目指して!
2018年10月31日水曜日
2018年7月2日月曜日
平成30年度 視覚障害研修講座の御案内(京都府立盲学校・視覚支援センター)
京都府立盲学校・視覚支援センター
平成30年度 視覚障害研修講座の御案内
これまで、盲の児童生徒のための教材・教具、弱視の児童生徒のための教材・教具は、それぞ れの特性に応じて開発され、教育の場に導入されてきました。
タブレット端末も視覚補助具として、ねらいに即して活用できます。どのような場面で、どのよう に活用できるか、実践例と共にタブレット端末の有効性や活用環境を一緒に考えましょう。
まずは、触って使って考えることが大切です。そして、児童生徒の将来像を見据えて、今できる ことから進めていくことを一緒に考えましょう。
【第2回 視覚障害研修講座】
日 時 : 平成30年8月3日(金)13:30~16:00(受付13:00~)
講 演 : 「弱視児童生徒に対するタブレット端末の有効的な活用を考える」
広島大学学術院教育学研究科 准教授 氏間 和仁氏(博士(教育学)) プロフィール: 氏間 和仁(うじま かずひと)
愛媛県立松山盲学校教諭、福岡教育大学講師、福岡教育大学准教授として視覚障害 教育の実践と研究に力を注がれ、現在広島大学学術院教育学研究科特別支援教育学講 座准教授として勤務されています。
弱視者支援研究の一環として、視覚補助具活用の研究を進められてきました。広島県に て「ICT活用推進プロジェクト」の指導者としてもご活躍なさり、文献「決定版!特別支援教 育のためのタブレット活用 今さら聞けないタブレット入門」「機関誌「弱視教育」において 「特別支援学校における3年間のタブレット端末の活用状況」など数多くの実践も紹介され ています。
最近では、「視覚表象獲得を先行させた視覚活用教育」「発達障害者の学習支援として のICT活用」等の研究」に力を注がれ、多岐にわたり活躍されています。
会 場: 京都府立盲学校高等部 多目的教室 住 所: 京都市北区紫野花ノ坊町1
電 話: 075-462-5083
参加御希望の方は別紙申込み用紙にてFAXでお申し込みください。〆切は7月15日とさ せていただきます。点字資料が必要な方はその旨お知らせください。
2018年6月30日土曜日
視覚障害のみなさまのiPhone・iPad活用法を交換しよう!(座談会,広島市開催)のお知らせ,参加者募集
視覚障害のみなさまのiPhone・iPad活用法を交換しよう!(座談会,広島市開催)のお知らせ,参加者募集
みなさま
広島の氏間です。
氏間研究室では,以下のようなイベントを企画しました。
ぜひ,お集まりいただき,情報を共有して,
明日からのスマートライフの幅を広げませんか?
※スマートライフ:ICT機器を積極的に導入した生活スタイルをさしています。
視覚障害者のiPhone・iPad活用術交換会
テーマ:日常的な場面でのiPhoneやiPadの活用方法について情報を交換して,考える!
趣旨:視覚障害のある方が,日常的にどのような場面で,どのようにiPhoneやiPadを活用しているのか,お互いのマル秘活用術を交換して,より豊かなスマートライフを送りましょう。視覚障害者のスマホ,タブレットの活用についての研究を進めている氏間研究室と一緒に,座談会形式で活用術を披露していただき,お互いに情報を共有して,今日からのスマートファイルに生かしていきましょう!
日時:平成30年9月24日(月)
10時00分~12時00分 弱視の部
13時30分~15時30分 音声利用の部
会場:広島市総合福祉センター ボランティア研修室
(広島市南区松原町5-1(BIG FRONT ひろしま5・6階)
会場は,JR広島駅から地下道で接続されています。駅から徒歩2分程度です。
なお、BIG FRONT ひろしま東棟駐車場7階連絡通路から総合福祉センター(6階)へお越しいただけます。
対象:日常的にiPhoneやiPadを利用している視覚障害のある方
これから利用しようと思っているので,様子を聞きたい方
今回は,講習会ではありませんので,初心者多少の利用法の講習は行なっておりません。
主催:視覚障害教育ICT活用研究会・広島大学氏間研究室
定員:各部10名程度
内容:日常的にiPhone・iPadを活用している視覚障害のある方にお集まりいただき、どのような場面でどのような機能を使っているのなどについて座談会形式で活用法を披露して,情報を共有します。
テーマ:次のようなテーマを想定しています。
便利な連絡帳の活用法,safari使いこなし,SNS活用術,買い物,緊急時の連絡法,siriを使いこなす,本を読む,ラジオを聞く,メモアプリ使いこなし術,時計機能使いこなし術
申込:氏間研究室まで,氏名・居住市・年齢・性別・ご希望の部(午前か,午後か)・使用機器と使用期間を明記の上メールにてお願いいたします。
office@ujilab.hiroshima-u.ac.jp
質問、ご要望等ございましたら、こちらまでお気軽にご連絡ください。
広島大学氏間研究室
082-424-7175
office@ujilab.hiroshima-u.ac.jp
2018年6月25日月曜日
視覚障害教育 高大連携プロジェクト 始動!
視覚障害教育 高大連携プロジェクトを始動いたします!
大学進学を目指す,視覚障害の高校生(浪人生含む)を対象に,入試対策,大学入学対策,大学学習対策に必要なICT活用をうながすプログラム開発とそれによるスキルアップセミナーを実施いたします。
日時:2018年8月11日(土)〜13日(月)
会場:慶應義塾大学(日吉キャンパス)
経費:受講料は無料です。
会場までの往復交通費、宿泊費、食費は実費が必要です。
対象:大学、短大への進学を目指している視覚障害のある高校生を対象にしています。
注意:参加の際は、必ず、保護者の同意をとってください。
定員は4名を原則とします。参加の可否の連絡は7月8日以降,メールにて行います。
詳細は,参加決定(7月8日を予定)以降に登録時にお知らせいただいたメールにお送りします。
日程(概要)
8月11日(土)
10時30分 日吉駅集合
11時00分 開会
12時00分 昼食(学食体験)
13時00分 大学施設体験ツアー
15時00分 ICT活用スキルトライアル
18時00分 夕食(先輩に聞く!)
8月12日(日)
09時00分 入試対策セミナー
12時00分 昼食(弁当体験)
13時30分 ICT活用スキルアップセミナー
18時00分 夕食(先輩に聞く!)
8月13日(月)
09時00分 入学時配慮要求セミナー
11時00分 配慮要求プラクティス
12時00分 昼食(学食)
13時00分 報告会
15時00分 レポート作成
15時30分 閉会式
16時00分 日吉駅解散
備考
お申し込み方法は,近くの盲学校(視覚特別支援学校)にお問い合わせください。
11日・12日の宿泊は,慶應義塾大学のゲストハウスを用意しております。
参加決定後,レポートを提出していただきます。
ご家族も一緒に宿泊を希望する場合は,申し込み時にお願いします。
ご家族の方がご希望する場合は,個別相談の時間も設定したいと思っています。
このスキルアップセミナーは、日本学術振興会から研究補助金の交付を受け、「視覚障害者の円滑な大学進学を目指した高大連携システムの開発と評価」研究プロジェクト(研究代表:氏間和仁@広島大学)を立ち上げ、評価プログラムと教育プログラムを開発して実施されます。
本プロジェクトに関する連絡先は,ujima@hiroshima-u.ac.jp です。
大学進学を目指す,視覚障害の高校生(浪人生含む)を対象に,入試対策,大学入学対策,大学学習対策に必要なICT活用をうながすプログラム開発とそれによるスキルアップセミナーを実施いたします。
日時:2018年8月11日(土)〜13日(月)
会場:慶應義塾大学(日吉キャンパス)
経費:受講料は無料です。
会場までの往復交通費、宿泊費、食費は実費が必要です。
対象:大学、短大への進学を目指している視覚障害のある高校生を対象にしています。
注意:参加の際は、必ず、保護者の同意をとってください。
定員は4名を原則とします。参加の可否の連絡は7月8日以降,メールにて行います。
詳細は,参加決定(7月8日を予定)以降に登録時にお知らせいただいたメールにお送りします。
日程(概要)
8月11日(土)
10時30分 日吉駅集合
11時00分 開会
12時00分 昼食(学食体験)
13時00分 大学施設体験ツアー
15時00分 ICT活用スキルトライアル
18時00分 夕食(先輩に聞く!)
8月12日(日)
09時00分 入試対策セミナー
12時00分 昼食(弁当体験)
13時30分 ICT活用スキルアップセミナー
18時00分 夕食(先輩に聞く!)
8月13日(月)
09時00分 入学時配慮要求セミナー
11時00分 配慮要求プラクティス
12時00分 昼食(学食)
13時00分 報告会
15時00分 レポート作成
15時30分 閉会式
16時00分 日吉駅解散
備考
お申し込み方法は,近くの盲学校(視覚特別支援学校)にお問い合わせください。
11日・12日の宿泊は,慶應義塾大学のゲストハウスを用意しております。
参加決定後,レポートを提出していただきます。
ご家族も一緒に宿泊を希望する場合は,申し込み時にお願いします。
ご家族の方がご希望する場合は,個別相談の時間も設定したいと思っています。
このスキルアップセミナーは、日本学術振興会から研究補助金の交付を受け、「視覚障害者の円滑な大学進学を目指した高大連携システムの開発と評価」研究プロジェクト(研究代表:氏間和仁@広島大学)を立ち上げ、評価プログラムと教育プログラムを開発して実施されます。
本プロジェクトに関する連絡先は,ujima@hiroshima-u.ac.jp です。
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