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2021年6月21日月曜日

クロームブックを特別支援教育で活用しよう!動画!

 ChromeBookと特別支援教育:CBドロップトーク

https://youtu.be/jsITU3u6zdw


ChromeBookと特別支援教育:CBユーザー補助

https://youtu.be/xL4l6WJ52X0


ChromeBookと特別支援教育:CB計算機

https://youtu.be/3o8IwXaZ4BI


ChromeBookと特別支援教育:CBノート・OCR

https://youtu.be/T3B6gQ8Z0mg


ChromeBookと特別支援教育:CBテキストで書く

https://youtu.be/xy3jLiGdUU4


ChromeBookと特別支援教育:CB デイジーブックリーダー

https://youtu.be/zKQICc1X4vQ


2020年10月9日金曜日

ヨッシーのVoiceOver de Mac 遣い(1) 「LINEを使おう!」

 

こんにちは,MacをVoiceOverで操作するための指導者マニュアルの作成を卒業研究で行っている,広大・氏間研究室の,ヨッシーです。



今回は,MacBookのVoiceOverを使った操作方法,

なかでも,”LINE”の使い方について紹介します。



LINEのアプリケーションをApp Storeからインストールしても,アプリケーションではうまく読み上げをしてくれません。

ですので,以下の方法でインストールをします。


LINEのインストール方法〉

Google Chromeをダウンロードする。


Google Chromeを開く。


chromeウェブストアで「LINE」を検索する。


chrome ウェブストアで「LINE」をインストールし,拡張機能に追加する。


⑤「拡張機能」のところから「LINE」を開く。


↓「拡張機能」のところから「LINE」を開いている画面です。


LINEをGoogle Chromeで開くことができたら,ログインをしましょう。

ログインの方法は,メールアドレスとパスワードを入力する方法と,QRコードを読み取る2つの方法があります。


LINEの操作方法〉

①LINEにログインする。


   ↓ログインすると,このような画面になります。



controloptioniキーで,「項目選択」を表示する。


 ↓「項目選択」を表示させた画面です。



controloption+上下矢印キーでカーソルを動かし,「トークルーム検索 テキストを編集」を決定する。




④トークをしたい友達の名前を入力し,検索する。




 ↓  例えば,私は,氏間先生の「氏」を入力しました。

  そうすると,候補リストとして,「氏」のつくトークルームがリスト表示されます。




⑤カーソルを動かし,友達の名前が読み上げられるところで,決定をする。

   すると,右側にトーク画面が表示される。




⑥メッセージを入力し,returnキー(enterキー)で送信をする。




 controloptioniキーで「項目選択」を表示し,操作を続けていく。


⑧LINEを終了したい場合は,「項目選択」から「LINE グループ」を決定する。

そして,カーソルを「閉じる ボタン」まで移動し,決定する。

アプリを終了するのか確認するウィンドウが表示され,「キャンセル」「このページを離れる」の2項目が表示されるため,「このページを離れる」を決定する。






VOキー(control +option)+iキーで,「項目選択」を表示して操作することで,操作の再現性が確認できました。


iPhoneからでもMacBookからでも,LINEのやりとりができると便利ですね。























2019年5月3日金曜日

e-RAM(e合理的配慮)AirTurnでiPadのスイッチコントロール The electronic reasonable accommodation and modification, called e-RAM, for students with disabilities. The Switch Control.


🔵AirTurniPadのスイッチコントロール
The electronic reasonable accommodation and modification, called e-RAM, for students with disabilities. The Switch Control.
The English sentence follows the Japanese sentence.

2014/0705 YouTubeで公開した動画をご紹介します。
iPadのアクセシビリティ機能の中の一つにスイッチコントロールがあります。これは,外部スイッチ等を使ってiPadを操作するための機能です。Air Turnという機器はBluetoothiPadに外部スイッチを接続できる機器です。Air Turnには最大で4つのスイッチまでつなぐことができます。それぞれのスイッチに「送る」「決定」などの機能を割り付けることができますので,障害の状態対応したスイッチの数や機能を割り付けることができます。こうすることで,肢体不自由のある人々はiPadの様々な機能を利用することが可能になります。
AirTurnは本当はiPadの楽譜めくりの道具です。支援技術を考える立場の人には,一般的に販売されている機器の本来の機能のみに着目するのではなく,その応用的な利用法について仮説できる力が求められます。

We will introduce the video released on YouTube on July 05, 2014.

One of the accessibility functions of iPad is switch control. This is a function to operate the iPad using an external switch etc. Air Turn, which is one of the interfaces for connecting an external switch, is a device that can connect an external switch to an iPad using Bluetooth. Up to four switches can be connected to the Air Turn.  Each switch can be assigned functions such as Forward”, Enter” and "home", so you can assign the number and functions of switches according to disability. In this way, people with physical disabilities can participate in society using the functions of the iPad.
The original function of AirTurn is to flip the score of the iPad. Assistive technology coordinators need to be able to hypothesize application methods rather than focusing on the actual functions of the equipment.

Air Turnの参考ホームページは下に記されます。
The following is AirTurn's home page.