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2021年8月27日金曜日

iPadで学習支援 試験問題等を取り込んで縦書きで解答し印刷する

iPadで学習支援 試験問題等を取り込んで縦書きで解答し印刷する

使用するアプリ
1 Scannable
2 Keynote
3 Canon PRINT Business

1はスキャンアプリで,画像で保存できる機能があるアプリであればなんでもよいです。
3はお使いのプリンタで適したアプリをご利用ください。


手続き
1 Scannableで取り込んで,画像で保存する。
2 Keynoteのスライドの背景画像として,取り込んだ画像を設定する。
3 テキストボックスを縦書き(必要であれば)にして,設定する。
4 解答後,書き出し,Canon PRINT Businessアプリに送る。


Padで学習支援 原稿用紙にテキスト入力

iPadで学習支援 原稿用紙にテキスト入力
使用するアプリ
1 Pages
2 縦式
3 Canon PRINT Business

1はテキスト入力ができるアプリであればなんでも良いです。
3はお使いのプリンタで適したアプリをご利用ください。

手続き

1 Pagesで元の原稿を書く。
2 Pagesで全ての文字を選択し,コピーする。
3 縦式で新規作成する。
4 縦式の原稿用紙の右上角のマスを長押しして,ペーストする。
5 右上の「完了」を押す。
6 右上の共有ボタン(上向矢印)を押す。
7 PDF形式になっていることを確認して,右上の完了を押す。
8 Canon PRINT Businessを選択し,プリントする。

2020年12月18日金曜日

Nuten 数式キーボード

本日は,数式を入力するキーボードです。

合理的配慮としてのおすすめポイントは以下の通りです。

1 数式を手書きすると読める状態にならない。
2 手書き読み取りのアプリで数式を読み取ってくれない。
3 でも数式を綺麗に書きたい(後で読めるようにするために)

Nutenは,

https://apps.apple.com/jp/app/nuten-数学と科学のためのキーボード/id1031059220
です。

操作方法を以下で説明しています。

https://youtu.be/Glsq3Pj6JBA




2020年10月4日日曜日

Visualizer(1)

 

Visualizer(1)


IPEVOのVisualizerがすごいです!

https://apps.apple.com/jp/app/visualizer/id1296177026?mt=12


これは,もともとはIPEV(https://www.ipevo.jp)の「Doc Cam 書画カメラ」などの,IPEVOの書画カメラ(実物投影機)をPCやiPad等に映し出すことを目的に作られたソフトウェアです。


が,しかし,このアプリ単体で,かなり凄いことができます!

いろいろな凄いことができるのです!


いろいろ,ご紹介したいことはありますが,まずは,第一弾ということで,基本的な部分として以下の3つについてご紹介します。


1 画像の大きさを自由に設定できる。

2 いくつも表示できる。

3 方向や角度を自在に設定できる。


です!


Visualizerのアイコン



Visualizerの画面です。

左上に縦にツールバーが表示されます。

ツールバーは上から,

カメラデバイスの選択

 ここで,表示するカメラを選択できます。

拡大,縮小

 ここで,拡大したり,縮小したりできます。デジタルズームなので,拡大すると相対的に解像度が下がります。

画像の角度等

 画像を回転させたり,上下反転や左右反転できます。


サイズ変更

 縦横比や解像度を設定できます。

フィルター

 画像に幾つかのフィルタを設定できます。

の順です。


f1 画像の大きさを自由に設定できる。

 「サイズ変更」ボタンを押すと縦横比と解像度を設定できます。

メニューの左の列で解像度,右の列で縦横比を設定できます。ここで私が特に注目しているのは,「カスタム」です。例えば,自分の立ち姿を撮りたい場合など,予め用意されている縦横比(正方形,3:2,4:3など)ではなく,自在に設定できます。これは,例えば,配信する際に自分の姿だけを入れたいとか,縦長の資料を写したいときとても便利です。


2 いくつも表示できる。

 カメラをいくつか接続している時に,マルチアングルで表示したい時に便利です。Visualizerのメニューバーの「ファイル」を押すと,「新しいウィンドウを開く」というメニューが出てくるので,そのメニューを選択すると,次々とウィンドウが開きます。それぞれのウィンドウで別のカメラを接続するとマルチアングルでの表示が可能になります。これはすごいです!

 


例えば,一つのHDMI入力に外部PCを接続して,もう一つのウィンドウにインカメを設定すると,スライド画面と自分の画像を1画面で表示できるようになります。

 なお,外部PCをHDMI入力する場合は,USB-HDMIカメラアダプタ(https://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/400-MEDI035)を利用することで,他のPC等のHDMI出力を別のPCに入力できます。このアダプタはとても便利です。



3 方向や角度を自在に設定できる。

 ツールバーの上から3つ目が画像の角度や反転を設定するボタンです。

90度の○をクリックすると,0度,90度,180度,270度でせっていできます。緑の●をドラッグ&ドロップすると角度を設定できます。画像の角度は画面上に数値で表示されるので,角度設定の参考になります。この機能は,カメラの設置に制限がある場合などに画像を見やすい角度にする際にとても便利です。



また,反転が上下,左右でできます。それは,「反転」の項目で行えます。これは,特にマルチアングルでイメージしやすいように表示する際に役立ちます。



いかがでしたでしょか?

とても便利だと思っていただけた方は,私に近いニーズをお持ちの方だと思います。


様々な機能(カメラの上のの△を押すと,登場します)


これらの他に,撮影,録画,スローモーション,LIVE,タイムラプス,スキャン,読み上げ,画面分割,ストップモーション,などの機能があるため,実に様々なニーズに応えることができます。

これが無料で使えるなんて夢のようですね!





2020年5月17日日曜日

UDBコンテンツ製作ビデオ(3種類)

UDBコンテンツ製作ビデオ

UDBコンテンツ製作方法をを3種類紹介します。それぞれにコンセプトが違うビデオです。もっとも,その場に適した方法を選択してみてください。

ビデオ1(学生に高校時代には実戦配備したい技術)
https://youtu.be/ekLw7HZg3Ok
WordファイルをiPadに送って,PDFとHTMLをUDBに送って利用する方法を解説しています。
学生が教師からメール添付などで送られてきたWordファイル(docx)使って,UDBの固定モード(PDF)と行移モード(HTML)で利用するためのミニマムな方法を解説しています。UDBなどを使って将来情報を入手することが想定される人は,高校段階では日常的に利用できる程度にしておくことが求められる技術です。その場合,自立活動などで特設で指導することにとどまらず,日常の授業でも教師がdocxをメールで生徒に送って利用するといった,「必然的」な活用場面を教育的に設定することが必要です。
PCで必要なアプリ
・MS-Word
iPadで必要なアプリ
・UDブラウザ
・Word

ビデオ2(教師が身につけたい技術)
https://youtu.be/GybemLvFmDg
パソコンを使って,UDBフルコンテンツ(HTML,PDF,JSON)を作る方法を解説しています。
教師がコンテンツをパソコン上で作ってUDBファイル(ZIP)にまとめて,学生に送って使ってもらうことを想定しています。一方でHTMLの知識をミニマムで製作できるよう,iPadのUDBを使ってHTMLに変換しています。
もちろん,弱視や発達障害のある学生で自身で作りたいという方ぜひトライしてください。
PCで必要なアプリ
・MS-Word
・テキストエディタ
iPadで必要なアプリ
・UDブラウザ
・Word

ビデオ3(iPadメインでUDBフルコンテンツを製作)
https://youtu.be/NuTUv0Vgnvw
パソコンでWord形式(docx)ファイルを作って,それをパソコンで送った後,UDBフルコンテンツ(HTML,PDF,JSON)の制作の全てをiPad上で行います。
PCで必要なアプリ
・MS-Word
iPadで必要なアプリ
・UDブラウザ
・Word
・LiquidLogic(テキストエディタ)
iPad用の外付けキーボードがあると作業がはかどる。

2019年3月15日金曜日

像補正ソフト「ピタリ四角 4」

 画像補正ソフト「ピタリ四角 4」 Windows用・ダウンロード版
http://www.sourcenext.com/pt/s/1903/m_0000038317/?i=mail_m1&utm_source=sn&utm_medium=em&argument=HGtSAqRz&dmai=a5b8fa60913580
 ・ 割引提供価格 : 1,780円(標準価格 3,990円 割引率 55%)
 ・ お申込締切   : 明日3月16日(土)まで

 < どんなソフト >
 撮影した絵や書類、ホワイトボードの画像を真っ正面から撮ったように補正できるソフトの最新版。
 最新版では、円柱の画像補正や、補正後のサイズを設定できるなど、さらに便利になりました。

 < こんな時に活躍 >
  ・ スキャナに入らない大きな絵に
  ・ アルバムから剥がせない写真にも
  ・ 紙資料をスキャナ不要でデータ化したい時

 < 特長 >
  ・ 斜めの画像に加え、円柱の画像も補正できる
  ・ 充実の補正機能で画像をよりキレイにできる
  ・ カメラをスキャナ代わりに使える
  ・ パソコン3台まで使える

2019年3月12日火曜日

アプリ紹介


見え方紹介アプリ
https://itunes.apple.com/jp/app//id1377807353?mt=8
無料

これは,弱視の見え方を様々にシミュレーションできるアプリです。
まずは,起動して縦置きにして,画面を右か左にフリックしてみてください。
ぼやけ方が変わります。

そのほか,視野狭窄,中心暗点,羞明をシミュレーションできます。

自立活動での障害の理解の指導の際,強力なツールになると思います。