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2020年2月25日火曜日

BenQ ScreenBar Plus モニター掛け式ライトスクリーンバー プラス [ デスクライト monitor lamp]
15,900円


廉価版
11,900円

調光できる照明器具です。
書見台の照明にいいなと,思います。

YouTubeでの説明動画

2019年5月2日木曜日

e-RAM / 障害のある児童生徒のためのe合理的配慮について。The electronic reasonable accommodation and modification, called e-RAM, for students with disabilities


e-RAM / 障害のある児童生徒のためのe合理的配慮について。「アーム」

The electronic reasonable modification and accommodation, called e-RMA, for students with disabilities. The Arm.



タブレット(iPadなど)を学校の教室や仕事場で利用するとき,タブレットを固定する方法は,より効率的に利用するうえで大切です。
When using a tablet like an iPad in the classroom or at work, it is very important to consider how to fix it in order to use the device more efficiently.
このスタンドは,吸盤でくっつき,6軸で,関節を固定する必要のないタイプです。
The stand introduced here can be fixed to a desk with a suction cup, has six joints, and does not require joint fixation.
吸盤でくっつくアームなので,机上にくっつけたり,外したいるすrことが簡単にできます。なので,生徒が教室から教室へ移動して様々な教室で学習することを容易にします。
Because this arm can be sucked with a suction cup, it can be mounted on a flat desk and easy to remove. Therefore, it is easy for students to move between classrooms and learn.
このアームは6軸なので,黒板みたいに遠く物や,ワークシートのような机上の物をタブレットで映して,それらの物を拡大して見ることができます。
This arm has six joints, so you can use a tablet to magnify and project something that is far away, such as a blackboard, or a desk, such as a worksheet.
このアームは関節をネジで固定するひつようがないため,短時間で見たい角度にタブレットを移動して固定することができます。
The joints of this arm do not need to be screwed, so you can move and lock the tablet to the angle needed to see in a short time.

2018年11月28日水曜日

iPhoneを電子ルーペとして

iPhoneなどのスマートフォンを電子ルーペとして活用する場合,スタンドなどに取り付けることもありますが,私がよく使うのは,自分の手をスタンドがわりにする方法です。


このように,手をぐーにして,スマホを保持すると,スマホと読み物の距離が安定し,スマホをスムーズに動かすことができます。

このように指をスマホのリングに刺して固定しています。

スマホのケースにリング付きのものを用いると,やりやすいです。

面倒臭がりの私にとって,特別に道具を別途持ち歩かなくて良い手軽さが気に入っています。




2018年7月17日火曜日

視覚障害「自立活動」指導法I 第11講・12講

本日の,視覚障害「自立活動」指導法Iの授業です。本日は,先週,台湾出張だったため,5・6コマ(16時20分から19時35分)で授業を行いました。学生のみなさんがよく了解してくれます。
本日は,第11講・12講,視覚支援法の中の,相対距離拡大法のお話でした。はじめに,ICFの話で,支援についてみなさんと議論しました。
支援というと,環境因子へのアプロートに眼が行きがちだが,滑動性を上げる視点も大事だよねー。といったことで,合意を得て,拡大鏡の話へと入って行きました。

拡大鏡の選定手順として,私の授業で抑えているのは,
1 近見視力の実測
2 必要倍率の計算
3 必要視距離の計算
4 必要な屈折力の計算と拡大鏡の選定
選定後,拡大鏡が適正に利用できているか,実測する。
といった手順,シンプルなのですが,学生のみなさんにとっては,なかなか難解な模様。なので,グループの中で,役割を変えて,何度も何度も,体験してもらいます。ゴーグルも2種類をかけかえて,やってもらいます。

そうして,選定した拡大鏡で,ランドルト環を読んだり,本を読んだりしてもらいます。やはり,本を読むと,いろいろと思うところがあることが,感想文からわかります。

その後,ランドルト環の字詰まり指標を用いた,トレーニング法をみんなで体験して見ます。
すると,1回目より3回目の方が,小さい視標まで酔えるようになって行きます。視距離の取り方と,視標の動かし方が身につきます。とても簡易で,実効性の高い方法だと思っています。

以下,超えんとシートより。

今まで学習してきた知識は、環境因子に働きかけるものであり、子どもの将来のことを考えると、それだけに頼ってしまうのは良くないと感じました。拡大鏡の使い方を身につけるなどの「活動」を向上させることも指導していく必要性を強く感じました。拡大鏡を用いることで見えやすさが大きく違ってくることを、体験的に学ぶことができました。

どう支援するか、について、教師が整えることのできる環境因子が大切だと思っていましたが、それだけでなく活動性の向上も重要なのだということがわかりました。教師の独りよがりにならないような支援を考えていかなければならないのだと感じました。
拡大鏡について、拡大鏡を使えば簡単に大きく見えるようになると思っていましたが、しっかりとピントを合わせるのは難しく、思った以上に目が疲れる作業でした。実際にやってみなければわからないことがたくさんあると改めて感じました。

屈折力や焦点距離など1年生の時の計算の仕方や近見距離の測り方など今までやったことをまとめたり新しい計算の仕方が合わさっていて理解するのに時間がかかったけどグループの人に聞いて理解できて、記録するときに聞いて実践しながらできたからよかった。

拡大鏡の選定の仕方を初めて知りました。いろいろな手順があって覚えることが大変そうです。必要倍率と必要視距離の求め方が特に混乱しそうです。今回の小テストは自信があったけど、解答を見ると3つ間違えていたのでショックでした。次回も頑張りたいです。

単眼鏡の選定方法について実際に測定からすることで理解することができた。ところどころ戸惑うところもあったが、何度か繰り返すうちにスムーズに測定、選定することができるようになった。実際に選定した単眼鏡を使うと、ランドルト環や雑誌の小さな文字も読めて感動した。

実際に見れるように計算するということは、とても実践的でした。
また環境因子は教師の配慮によって変わるということがわかったので、子供がどのように見えているかを子供の目線で考えることが必要だと思いました。

拡大鏡の選定を行うことで、子どもの目と見る対象のものの適切な距離を知ることができるので、支援するとき、子どもの実態を把握したうえで行うことができると感じた。
また、実際に光などの環境を変えて試してみることでどのような環境がより弱視者にとって見やすいのかを体験的に分かるので、いろんな条件で試していくことが大切だと思った。


環境因子を整えることは大切だが、全てを準備してしまうと将来困ることが多いと思うので、自分で活動できる力をつける支援をすることも大切だと思いました。その中でも、基本的な環境を整えることで学習しやすくなるので、今日学んだ環境の整え方を活かしていきたいです。

ランドルト環の指標を見る分には変化はありませんでしたが、雑誌などの文章を追っていくときには、ライトの有無による違いが顕著でした。
環境や条件によって得られるものは変わってくるという気づきが大きかったと同時に、それらの気づきを多く発見できることは科学的想像力を養っていく一歩だと感じました。


実際に拡大鏡を使用してみると、くっきりと映っており、分かりやすかった。しかし、視野が狭いので読みにくさもあった

拡大鏡の電気ありとなしでは、見え方が全然違った。環境因子を変えるだけではなく、拡大鏡みたいな器具を使うことで見えることができるということが体験できた。

拡大するにも、いくつか種類があり、時と場合に合わせて適切な拡大法を選別することが大切だということが分かりました。

拡大鏡の選別では、自分に合った拡大鏡がなかったので、小さい倍率の拡大鏡を使ました。拡大鏡を使うとどうしても視野が狭くなってしまうので、自分がどこを今読んでいるのかが分かりづらかったです。このことを踏まえて、弱視の子供への支援方法を考えていかなければいけないと思いました。

ICFの考え方で、活動因子に目を向けることが重要であると学びました。環境因子を変えることでその子供の困難が改善するとしても、その支援が将来も継続できないものであるならば、活動の方に視点を移して考えるべきだと感じました。

どのように支援するかというところで、環境因子を教師が科学的想像力によって支援していくことは大切なことではありますが、子供たちがその支援があって当た



り前であると考えないように支援の仕方を考えないといけないと思いました。

測定した視力値によっては、拡大鏡適応範囲外で、タブレットなどを用いて拡大する必要があることが分かった





写真の説明

写真1

本日使用する,拡大鏡のセットを並べている様子。



写真2

選定した拡大鏡で本を読んでいる様子。

私は,片手で持てる程度のものであれば,手でもって,そして,その手を動かして読むことをお勧めしています。これが,紙を置いて読むよりも,めちゃくちゃ速く読めます。



写真3

こちらは,本を置いて読んでいるところ。


写真4

これが,近見視表のランドルト環でトレーニングしているところ。これが,結構いいです。拡大鏡のトレーニングって,これを毎日やれば,十分だと思います。

2018年6月25日月曜日

iPadスタンドHAKUBA+Zacro,新聞対応スタンド!

私の中で久々のヒットのタブレット用スタンドです。

使用する部品は以下の2つ
デジカメ撮影スタンド 2段伸縮ポール 卓上 自由雲台 DSS-01
1万円程度

Zacro タブレットホルダー 三脚ホルダー タブレットクリップ iPadホルダー iPad 2/3/4 iPad mini 1/2/3 iPad Air 1/2などのタブレットに適応
1千円程度

合わせて,1万1千円程度




HAKUBAのスタンドです。キャリーバッグもついています。このバッグに,Zacroのホルダーも入りました。


Zacroのタブレットホルダーを取り付けたところです。


iPad pro 9.7inchを取り付けたところです。自重があるので,安定感があります。


新聞を広げても新聞お最下部までカメラでフォローできます。ホームボタンを左側にしてiPadを取り付けるのが味噌です。








同梱品のキャリーバッグにZacroのホルダーも収納できました。




まとめた資料です。







2018年4月17日火曜日

ビデオクリップ

これまで,各種雑誌で紹介してきました,ビデオクリップをいかにまとめました。
YouTubeコンテンツ一覧

UDブラウザを学習材として使う

UDブラウザを視覚補助機器として使う

UDブラウザを情報処理機器として使う

UDブラウザを教授材として使う

UDBでMathMLを表示

弱視の方のe合理的配慮、UDブラウザ編

弱視の方のe教育的配慮  アーム編

弱視の方のe合理的配慮 GoodNotes編

弱視の方のe合理的配慮 辞書を引く編

弱視の方のe合理的配慮 書見台を使う編

弱視の方のe合理的配慮  板書を生かす編

appCDレコ

iPadでDVDを見る。

appじしょ君・古語辞典

顕微鏡をスマホで覗く!

顕微鏡の接眼レンズをiPadで見る方法   How to see microscope eyepiece on iPad

SnapLiteで撮影して、OCRへ!

視覚障害者がOCRするための自助具
Mobile Scan Guide azu
2012/12/19アップ



AirTurn

AirTurnでiPadのスイッチコントロール

スイッチコントロール&VOで,オートスキャンを切る方法

Leye

SPARKvue 測定編


おまけ
タブレットの画面に触図をオーバーレイすると
活用の幅が広がります。
azuパンダアダプター

Dcellvoice教材

つまむ教材

おまけ
弱視者用PC活用法
タブレットがいくら普及しても,パソコン操作の指導は不可欠です!
弱視支援ソフト「Zoom Text 9.1」

弱視支援ソフト「ZoomTextのデュアル画面の設定」Windows Xp

弱視のPC利用(ZoomTextの5つの拡大機能)

弱視支援ソフト「拡大鏡」(拡大窓固定モード)



弱視支援ソフト「あんだーまうす君」タスクトレイ版

弱視支援ソフト「loupe 0.9b」

弱視支援ソフト「画面設定」(配色設定1)

弱視支援ソフト「キーボード オペレーション」(1)




2018年2月6日火曜日

iPad購入に関するメモ(2018/02/06)


iPadは現在,アクセシビリティ機能がもっとも充実したタブレットで
アプリの豊富さも抜群なので,おすすめではあります。

まずは,理想をご提案します。
理想は
 iPad pro  512GB
 Apple Pencil
 Smart Keyboard
 です。

あとは,ご予算や使用環境に応じての選択になると思います。

iPad pro 10.5インチ 512GBの場合
 Wi-Fiモデルが 108,800円
 セルラーモデルが,123,800円
です。

iPad pro 12.9インチ  512GBの場合
 Wi-Fiモデルが 125,800円
 セルラーモデルが,140,800円
です。

Wi-Fiモデルは,無線ルーターがあるところで,インターネット接続できます。
セルラータイプは,どこでもインターネット接続ができます。ただし,通信費が毎月必要です。



Smart Keyboardは,
  12.9インチ用が,18,800円
 10.5インチ用が,17,800円
です。

Apple Pencilは,
 10,800円です。
 Apple Pencilをご購入の際は,合わせて,キャップカバーの購入を強くおすすめします。
キャップカバーの例です。
https://www.amazon.co.jp/LENSEN-Pencil-Lighting-Adapter-LSAPT-008/dp/B01J7NG1Z8/ref=sr_1_7?ie=UTF8&qid=1517881223&sr=8-7&keywords=apple+pencil
 Apple Pencilを落としたり,ぶつけたりした際,キャップが飛んで,なくすことがあります。それを防いでくれます。

iPadをご購入の際は,画面を保護するシートのご購入を強くおすすめします。


後は,ご予算に応じてバリエーションを考えます。

保存容量
 保存用量は
 iPad proは,64GB,256GB,512GBから選択できます。
 容量を後から追加できませんので,64GBはお勧めしません。


iPad proではなく,iPadへの変更
 かなりお安くご購入できます。
 例えば,Wi-Fiモデル,128GBで,37,800円です。
ただし,以下のことをご検討ください。
・カメラの解像度
 iPadのカメラは8メガ,proのカメラは12メガです。文字を撮影することが主になることが予想されますので,iPad proの12メガが魅力です。

・Apple pencil
 proはApple pencilをご利用いただけます。
  Apple pencilは,専用のペンで,使いやすさは抜群です。特に,文字を書いたりするのにはとても便利です。

・容量
 iPad proは,512GBまで選択できます。
 iPadは,128GBまで選択できます。



アプリについて
以下のアプリをお勧めします。
・国語系
 広辞苑や明鏡辞典など様々ありますので,使いやすいものが良いと思います。
 ふりがながあったほうが安心という場合は,
 「明鏡国語辞典 第二版 総ふりがな版 というアプリが便利です。
https://itunes.apple.com/jp/app/明鏡国語辞典-第二版-総ふりがな版/id983126074?mt=8

・英語系
 学校で利用しているアプリを中心に購入されると良いと思います。

・古語辞典系
 学校で利用しているアプリを中心に購入されると良いと思います。

・ノート系
 いつも,研究室で利用しているのは,GoodNotesです。これは高機能のPDFエディタで,Apple penciにも対応してます。
https://itunes.apple.com/jp/app/goodnotes-4/id778658393?mt=8

・PDF閲覧ソフト
 UDブラウザが弱視の人にはとても使いやすいです。
 https://itunes.apple.com/jp/app/udブラウザ/id986238350?mt=8


また,今後,大学への進学や就職のことを合わせて考えますと,
ゆくゆくはパソコンとの併用を進めていうことを強くお勧めいたします。
すくなくとも,高校を卒業するまでに,パソコンでの
・タッチタイプ(キーボードを見ずに操作すること),
・ショートカットキーによる操作(マウスを使わないで操作する方法)
・主要なソフトの操作方法
・タブレットとの連携方法
は確実に身につけられると,必ず将来の支えになります。
合わせて,ご検討いただけましたら幸いです。

 

2018年1月4日木曜日

QDレーザー プロダクト

QDレーザーさんから、網膜投影式のHMDの商品がプレスリリースされたとのこと。まずは、iPhoneなどのモニターとして!
QDレーザーのHMD