2018年6月25日月曜日

MGP47を推進しています!

私たちのMGP47は,研究費等を受託して,盲学校(視覚特別支援学校)一緒に,視覚障害教育を元気にすることで,地域で学んでいる,視覚障害の幼児児童生徒のみなさんの夢の実現を研究と実践で応援している,研究者集団です!

この中には以下の内容が含まれます。


MGP47は、
以下の事業を進めています。
PDF版拡大図書(教科書)の活用
UDブラウザを開発し、教科書デジタルデータの効果的活用法を全国の盲学校と協力して行なっています。



・合意形成ポータルサイト構築
情報発信、研修材料ビデオ提供、各種相談受付
・配慮促進支援ツール開発
各種アプリ開発、点字指導レディネス調査ツール開発
・研修カリキュラム開発
視覚障害担当教員研修カリキュラムの調査と開発
・海外事例調査
海外の視覚障害教育関連情報の収集と発信
・高大連携プログラム構築
進学を希望する視覚障害の高校生を対象にした高大連携のためのスキルアッププログラムの開発と、それに基づくスキルアップセミナーの開催



MGP47
以下の研究チームで
実施中です!

永井伸幸@宮城教育大学
三科聡子@宮城教育大学
塚本麻央@つくば国際短大
田中良広@帝京平成大学
中野泰志@慶應義塾大学
相羽大輔@愛知教育大学
山本利和@大阪教育大学
氏間和仁@広島大学
竹林地毅@広島大学
韓星民@福岡教育大学

本プロジェクトに関する
  お問い合わせ、ご質問は、
    合意形成ポータル内の
      「相談受付」からどうぞ!

MGP47は、以下の研究費で組織されている研究チームで実施中です!
「視覚障害者の円滑な大学進学を目指した高大連携システムの開発と評価」研究プロジェクト(日本学術振興会)
(基盤研究(B)課題番号:18H01040 、研究代表:氏間和仁@広島大学)
「特別支援学校(視覚障害等)高等部における教科書デジタルデータ活用に関する調査研究」プロジェクト(文部科学省)
(研究代表:中野泰志@慶應義塾大学)
「通常の学級で学ぶ視覚障害児のための合理的配慮に関する支援システムの構築」研究プロジェクト(日本学術振興会)
(基盤研究(A) 課題番号16H02072,、研究代表:中野泰志@慶應義塾大学)





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